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本当に生き詰まったらwebの仕事に転職して再起をはかるのがオススメだと思う話

本当に生き詰まったらwebの仕事に転職して再起をはかるのがオススメだと思う話

どうも、マンガ好きのToTToです。

今日は、いつもと色が違う記事になります。

いつもはマンガの感想とかウダウダ書いてますが、今日は、

人生に行き詰まってもうどうにもならねーっていう状況になったら、webの仕事に転職して再起をはかるのがオススメ。

と思う。というお話を書こうと思います。

なんかラノベのようなタイトルですが、よければ、貴重な時間をいただき読んでみていただければと思います。

■こんな方むけのイメージの記事です。

どんな方むけのイメージの記事かというと

・就活を失敗した

・特にやりたいことないなーって方

・仕事をやめてしまったけど再就職できない

・夢破れちまった

・会社が潰れた

・リストラになった

とかとか、今日はとりあえず大丈夫だけど、このままいくと、半年もしくは1年後はちょっと大変かも、、、という方に向けてのイメージです。

今日のご飯にも困るとかそこまで追いやられてる場合は、日雇いバイトとか、お役所にかけこんてください!

 

■なんでこの記事を書こうかと思ったかというと

そもそも、なんでこの記事を書こうかと思ったかというと、10年くらい前の自分がまさにちょうどそんな感じだったからです。

年をとったせいか、30歳越えるともう自分の年齢もカウントしなくなり、何年前とかが急に曖昧になってしまいますが、10年くらい前の話です。。

ついつい脱線しがちですが、

あの時の自分に向けて、ではないですが、私の場合、結構悲観していたので、今どうにかなったなーということもあり、一度まとめてみようと思った次第です!

 

■私のざっくりの経歴

私のざっくりの経歴?というほどの事ではないですが、こんな感じです。

あの時はリーマンショックもあって不景気だったのもありますが、

  • 名前を書けば入れる大学に入学。
  • 専攻をがんばりそれなりに結果は残すものの大学卒業時に、就活に失敗。
  • その後、専攻を生かし、友達の紹介で入った会社も合わず、半年くらいでやめる。。。
  • ニート(2、3ヶ月)
  • 専攻のことを面白いといってくれる人がいて、なんとかWEBの会社に就職。
  • 10年近く働き転職。
  • その後、WEB系の仕事で合計転職2回(今はメーカーにいます。)

 

あらためて見るとボロボロの経歴だし、よく採用したなあの時の人事の人!って感じですが、今では、まともに暮らせてて、マンガ買えたり、アホみたいなことしたりしています。

今思えば、ニートの時とか、どんどん気持ちが追い込まれていって、結構ギリギリだった気がするなと、世間の人が思うより自分的にニートって辛くて、、、結局どうにかしようとして、なんとか2、3ヶ月で脱出した記憶があります。

なんか、修行というか、目標ややりたいことのために鍛錬、充電してる人は大丈夫だと思うのですが、「いらねぇ」と社会に拒絶された感覚の人は、きっかけやとっかかりになる何かがないと、真綿でしめられるような感覚で、徐々に深海に引きずりこまれるというか、、、なかなか浮上しにくくなるんじゃないかなーと。

 

そんなこんななんですが、

もし、今どん底の気分で、人生終わったわー、詰んだー、失敗した、もうまともな生活は送れないのかー。。。と悲観されている人がいたら、この記事がすこしでも役に立って、自由にマンガ買えるようになればと思いました!

 

WEBの仕事で再起をはかるのがオススメ

さて、本題のなんで「webの仕事で再起をはかるのがオススメ」かというと

結論、自分がどうにかなったからです。

いちおう10年間この業界を渡り歩いてきて、なんでどうにかなるか見えてきたので下記に書いていきます。

 

長くなるので下記の順で書いていきます。

・なんでどうにかなるのか、就職できるのかの理由

・じゃあ、数あるWEB周り会社の中で、どんな会社のどんな職種がいいか

・どんな感じの人生(キャリアプラン)になるか

 です。

 

ちなみ詳しくは、どんな会社のどんな職種で書こうと思いますが、

私がすすめるのはWEB制作会社のWEBディレクターという職業です。

 

最初の1、2年は本当に大変だと思いますが、(まあ、どの業界でも最初は大変だと思うので)ものにすれば、ちゃんとずっと食っていける職業だと思っています。

(他の業界を知らないので、大変さを比較できないのがちょっと不安なところです。)

 

■なんでどうにかなるのか、就職できるのかの理由について

WEBの仕事と聞いて、おそらく、こんな疑問があると思います。

・プログラムとかできないけど

・未経験でも就職できるのか

・年齢もある程度とってるけど大丈夫?

気になると思うので、こちらも合わせて書いていこうと思います!

 

・プログラムとか出来ないけど。。。

詳しくはあとで書きますが、とりあえず前提としてプログラムは出来なくで大丈夫です。なぜなら私がオススメするのはWEBディレクターという職業だからです。もちろんゆくゆくはある程度〜人によってはバリバリできるようになった方がいいと思いますが、今はいいです。今後に回しましょう!

 

じゃあ、WEBディレクター はどんな仕事なんだというと、お客さんの要望(どんなものを作りたいか)を、整理して、まとめて、WEBデザイナーやWEBエンジニアと一緒に作り上げていく人です。案件やチームがうまくいくようにマネジメントする人です。

 

・未経験でも就職できるのか

これは、大丈夫です!業界も人が欲しい(できれば即戦力が。。。)と思っているんです。

政府がIT人材が〇〇万人足りないとかいうニュースとか聞いたこないですか?IT人材とWEB人材は厳密にいうと違うと思うのですが、ネット界隈は急速に発展した結果、ずっと人材不足なんです。

 

わかりやすいところで言うと、最近は、大きな会社から小さな会社まで、どんな会社でももれなくWEBサイトがあります。あなたがなんかで気になった会社や商品があって検索したら出てこないと言う事はないと思います。

それくらい、いつの間にか、WEBは世の中の必須のものになっているんです。

そして、そのサイトを作っている人、更新している人、メンテナンスしている人がいるわけで、これには、想像よりすごい大人数が関わっています。

そんなサイトが、出来てはなくなりしていっている状況です。

 

なので、人材不足な部分はわかっていただけたと思います。

 

続いて未経験の部分になります。

どの仕事でもだいたい最初はみんな未経験です。とかいうざっくりしたのではなく、細かく言いますと、

選考で選ばれる理由としては、

業務に使う能力に近いもので頑張ってきている(結果がある)&これから戦力になりそう

だと思います。

これは、新卒だけでなく、第2新卒でも、転職組でも同じことが言えると思います。

もちろん性格や話しやすい雰囲気やコミュニケーション力とか色々あると思いますが、そこはみんなある程度自分で調整できると思うのであまり触れません。

 

なんかやっぱり、コミュニケーション力のところ勘違いされないように補足すると、

世の中でよく言われる、コミュニケーション力なるものですが、これは、おしゃべりと言う事ではないと私は思っています。

コミュニケーション力は、普段おしゃべりでも無口でもよくて、いざ話すときに、自分が伝えたい事を相手にわかりやすく話す力、もしくは逆に、相手の話すことを理解する力だと思っています。

なので、性格や話しやすい雰囲気は、気持ちニコニコしてれば大丈夫だし、コミュニケーション力もゆっくり相手の反応を見ながら、わかりにくいそうな用語は、わかりやすく噛み砕いて話せば解決すると思っています。(なんなら一度話すことを書き出して整理してから話すでもOKだと思います。)

これは、自分が気をつければ大概どうにかなるので、どうにかなると思います!

 

さて、また脱線しましたが、 戻ります。

新卒でも、第2新卒でも、転職組でもコミュニケーション力以外に

業務に使う能力に近いもので頑張ってきている(結果がある)&戦力になりそうについてですが、これも、どうにかできる問題だと思っています。

 

今読んでいる方で

WEBサイト、SNSTwitterFacebookInstagramTikTok など)やブログ、note、YouTube、アプリ、メールマガジンなどなど、これらのうち一つも触れていない人っていないと思います。

WEBのプロの人でも、全てのジャンルの最新の情報やトレンドを全て抑えている人というのはかなり少ないと思います。ましてや有能な人ほど仕事に忙殺されていたりするのでうまく情報収集しながら、仕事をしている感じです。

端的に言うと、そのうちのいくつかを極めてしまえば(ある程度戦力になるカががあれば)、会社の人も「1年2年業界で揉まれれば立派な戦力になる」と判断でき、グッと入りやすくなるんです。潜り込んでしまえば、こっちのもんで、とりあえずがむしゃらに頑張って、仕事の幅を広げて一人前になればいいんです!

何を隠そう私もWEBなんて全然やったことなかったし、あまり興味もなかったですが、専攻してた分野のメンバーが足りなかったので入社し、その後、仕事の幅を広げていったクチです。

 

例えば、今、なにかを極めるならば、InstagramTwitterがいいと思います。

どんな会社がどんなことをやっているか。

・どんな内容の投稿を、

・どれくらいの頻度で、

・どんな人に向けて、

・何を目的にやっているか

調べて研究するのがいいと思います。

 

1つの企業だけではなく、そのジャンルで力を持っているインフルエンサーのアカウントなど含め、業界を超えて100〜200アカウントくらい抑えると流れが見えるんじゃないかと思います。

また、自分の強みの業界などがある方は、その業界の比率高めで構成するといいと思います!転職組や第2新卒の方は特に。

 

上記プラス、自分のアカウントで1000以上のフォロアーがいるとかだと説得力もあり、理想的かと思いますが、あくまで理想の話です。

  

・年齢もある程度とってるけど大丈夫?

上でも書きましたが、WEBの業界はめっちゃいろいろな業態の会社の案件を請けおいます。世の中の全てのジャンルを網羅していると言っても過言ではないと思います。

なので、社会人経験や何かの分野に関わっていた方であれば、あなたが得意なジャンルを仕事として専門にやっているWEBの会社があったりするんです。

そう言う会社に的を絞って、あなたの今までの知識+上で話した新たに習得したスキルを掛け合わせれば、狙い撃ちが成功すると思います。

 

また、 WEBディレクターとしてお客さんと仕事をすることになった場合、仕事の話をするんですが、その業界のことをよく知っていると、お客さんのイメージややりたいことがわかるので、お客さんの信頼も得られやすく、結果、仕事スムーズに進められて、社内のチームからも信頼されるんです。

 

いまいちピンとこないかも知れないので、具体例をあげると

例えば、あなたがアパレル関係でずっと働いていたとします。

お客さんに新しいアパレルブランドのサイトを作って欲しいと相談され、「競合のブランドは〇〇で、キーカラーはブルーで、ターゲットの年齢は20代後半。」みたいな話をされたとします。

競合ブランドの〇〇を知っているか知っていないかで、

・男性ものなのか、女性ものなのか、

・女性もの場合、可愛い系なのか、クール系なのか、綺麗めなのか、ナチュラル系なのか

などなど、サイトの作りやデザインに関わることを把握するのに、時間がかかってしまうのです。その時知っていれば確認して、さらに深い要望を聞くことができますが、持ち帰ってしまうと、デザーントーン話やサイトの作りなどチームで確認することになり、いらぬ負担がかかることになります。

 

こういう業界特有のことを知っているか知っていないかで、仕事のスムーズさや信頼感などが変わってくるんです。

なので、あなたがなんとも思っていない事でも、気づいていない(使っていない)だけで、あなたには強みがあるんです。そしてWEBの仕事だと、未経験でもあなたの業界の知識や経験が活かせるのです 。

 

 長くなってしまいましたが

【結論】なんでどうにかなるのか、就職できるのかの理由については、あなたの今までの知識や経験+新たに習得したスキルを掛け合わせれば、それを必ず評価してくれる会社がある!

です。 

 

■じゃあ、数あるWEB周り会社の中で、どんな会社のどんな職種がいいか

WEBの業界は様々な会社があり、自社でWEBサービスを展開する事業会社や、広告代理店(総合やネット専門)、システム会社、サーバー会社、WEB制作会社などたくさんあるんです。

WEBの業界で面白いのは、めっちゃ人数の少ない4、5人のWEBの会社が、日本を代表する企業のWEBサイトのコンテンツを作ってたりすることもあるんです。

 

その中で狙うところはWEB制作会社のWEBディレクターという職業です。

上でも書きましたが、WEBディレクターと言う職種は結構大変な職種で、仕事がうまくいくのも、デスマーチになるのもこの人の腕にかかっているといっても過言ではない職業です。

例えば、

・お客さんの業界の知識

・お客さんから必要なことを聞き出すヒアリング力と交渉力

・WEBを作るための段取り力

・要件を形にする構成力

・要件にそったデザインやサイト構成になっているか判断するデザイン力とサイト知識

・納期を厳守する進行管理力

・責任感

・チームのマネージメント力

などなど、あげたらきりがないくらいスキルが必要なんです。

なので、最初からここと言うわけにはいきませんが、とりあえず強みを生かして入って、その後、色々なものを身につけて1人前になるというイメージです。

 

また、なんでWEB制作会社がいいかと言うと

1つ目は、うえでも書きましたが、あなたの強みを活かせる会社が探せばあるということです。

2つ目は、WEB制作会社は同時に複数の案件が回っているで、短期間で様々な経験を積むことができるという点です。

私が制作会社にいた時は、同時に5、6案件が動いていて、2、3ヶ月ごとに入れ替わる感じでした。(今思うとかなりブラックよりだったと思います)

最初からそんな多くの案件を持つことはないと思いますが、終わった案件で良かった点や反省点や改善点を振り返り、次に同じよう案件が来た時、改善するということが、2、3ヶ月スパンでできると、身につきやすいし、短期間でスキルアップできます。このスピード感は、他の職種や業界ではあまりないんじゃないかなと思っています。

だんだん案件が増え、数をこなし基本的なことが身につけば、今度は応用の仕事もあるので、どんどんできる仕事の幅が広がる寸法です。

 

結論としては

自分の強みを活かせる業界の仕事をしているWEB制作会社があるので探して、反省、改善を繰り返し短期間でスキルアップして、WEBディレクターをめざす。

です。

 

■どんな感じの人生(キャリアプラン)になるか

そして、気になるどんな感じのキャリアプランになるかですが、

5、6年もいればある程度、古株になるんじゃないかと思います。

そこからは残って道を極めるもよし。

大手制作会社に転職するもよし。

広告代理店やコンサルに転職するもよし。

WEB系の自社事業会社に転職するもよし。

メーカーのウェブ担当になるもよし。

会社を立ち上げるもよし。

いろんなところで必要な人材なので、その後の選択肢も多く、3年はがむしゃらに仕事すれば、ある程度一人前になると思いますので、4、5年目くらいからはその後いきたい道を見据えて仕事をするのがいいと思います。

金銭面でいうと3年か4年くらいすると平均年収はこえてくるんじゃないかと。その後はすすむ道によりけりでしょうが、大手制作会社だと1本までは行かないもでも高給取りで入るでしょうし。広告代理店や外資系コンサルなど、特に外資系コンサルとかだと1本プレイヤーが普通にいる業界なので、夢があるんじゃないかと思います!転職で入るもの大変ですし、ハードな仕事なので。

 

以上、乱文かつ、長文でしたが、

私が思う

「本当に生き詰まったらwebの仕事に転職して再起をはかるのがオススメだと思う話」でした!

 

未経験で入るとなると、入った後も結構ハードにはなると思いますが、その分、身につくのも早いだろうし、その後のキャリアも開けると思うので、もし考えている方がいれば参考にしていただければと思います!

 

それでは、また〜

 

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