写真と映画とマンガのTOTTO BLOG.

映画とマンガ好きなカメラ屋さんが写真とか漫画とか映画とかを綴るブログ。TOTTO BLOG.(トットーブログ)

転職サイトに登録すると人生がちょっと豊かになるかもしれないお話

転職サイトに登録すると人生がちょっと豊かになるかもしれないお話

こんにちはToTToです。

突然ですが、仕事順調ですか?仕事飽きてませんか?何年も同じ仕事してたりすると飽きたりしますよね。

昔そのことを大好きな先輩に相談したら、

「転職サイトに登録してみれば?」

といわれ、

「あ、やべ、嫌われてしまったかも・・・」

と思ったのですが、よくよく話を聞くと、真逆で。。。

転職するしない関わらず、会社で働く人は、登録した方が人生面白い事になる話だったので、その内容を紹介しようと思います!仕事で悩んでいる人がいたら、よければ読んでみてください。

 

「転職サイトに登録すると人生がちょっと豊かになるかもしれないお話」

■転職サイトに登録したらと勧める先輩について

 冒頭で出てきた先輩は、僕の5つか6つ年上の先輩で、200〜300人の小さい会社でしたが、ぐんぐん出世し、それはそれは驚くほどの勢いで、年上をごぼう抜きして、当時40〜50人をまとめる部長さんでした。(年上の部下が何人もいるような感じでした。)

今思えば、自分の2個も3個も階級の上の部長に、よくそんな相談をしたモンだと思いますが、やっと一人前になって、頑張ってますよ感を出したかったのかもしれません。

それくらいいい人で気さくで、実力、人格ともに申し分ない、付いていきたいと思える上司だったのです。(今まで大小いくつかの会社に転職したけど、あの先輩が一番よかったなーと、今ふと思いました。)

そんな先輩に「転職サイトに登録してみれば?」といわれ、「あ、やべ、嫌われてしまったかも・・・」と今でもしくじった感は、今でも思いだせるほど、冷や汗かいたのを覚えていますが、

その次に先輩が言った言葉は意外で

「俺も登録しているし、なんなら年に一回はちゃんと更新してるよ」

でした。

当時、その会社は結構辞める人も多く、毎月5、6人から退職の挨拶メールが来るような感じだったので、あーこんなに出世してる人でも、転職考えるんだー・・・意外。

と思ったんですが、話を聞くとどうもそういう訳ではなく、

「出世したかったり、仕事ができるようになるには、登録した方がいい。」

というのが答えでした。

 

■転職サイトに登録すると人生がちょっと豊かになるかもしれない理由

「出世したかったり、仕事ができるようになるには登録した方がいい。」と言われて、「オレァ出世なんてしなくても、一生現場がいいんだよぅ!」という気持ちもありましたが、もう一つの「仕事ができるようになる」というのは、やっと1人前になったか、なったか、なってないかの自分にはそそる一言でした。

なんか、無性に仕事ができる男に憧れてた自分は、なんで?なんで?と聞いたのですが

要するに、

・仕事に飽きてきた。というのは、仕事をものにしてきているということ。次の目標を探した方がいい。

・会社的な目標以外に、世の中の同じような職種の人は、どういうスキルを求められていて、どんな仕事が多いのか。手取り早く知るには転職サイトに登録して、スカウトメールを見るのがいい。

とのことでした。

 

具体的に説明すると。 

■仕事に飽きてきた。というのは、仕事をものにしてきているということ。次の目標を探した方がいい。

仕事に飽きてきたというのは、まさにそいういう分岐点にいて、そこから新たな目標やいまの仕事を自分なりに創意工夫をしていけるか。それとも、そのまま、ぼーっと飽きたなーと言うだけかで、その後、結構大きな違いが出てくると思います。

 

「仕事が飽きた」で思い出したのですが、ちょっと前に、テニス選手か誰かが、試合に負けた時のコメントで「テニスに飽きて試合どころじゃなかった」的なコメントをして、ダウンタウンの松ちゃんが、ワイドなショーでこうコメントしてたのを思い出しました。

笑いはスポーツ選手とは違うと思うけど、テレビなどでお笑いをやる場合「飽きてからが本番だ、みたいなところがないですか」と持論を展開。「楽しんでる内はまだまだ」と、いずれ必ずはやってくる「マンネリ」のときに「飽きてからが金になるぜ!」と思うことが大切だと語り、「そっからどう楽しむかが本当のプロなのかもしれない」と熱弁した。

ちょうどこれだなーと思い、そこからどう楽しんで行くかで本物のプロになれるのかもと思った記憶があります。

 

■会社的な目標以外に、世の中の同じような職種の人は、どういうスキルを求められていて、どんな仕事が多いのか。手取り早く知るには転職サイトに登録して、スカウトメールを見るのがいい。

当時いた会社は、今まで属したことにある会社の中で、一番目標に厳しく。目標のハードルの高さや質や量に関してとても具体的設定する会社でした。

そのおかげで短期間で成長できたと思うのですが、会社のキャリアロードマップも、一定のところまでは、スキルや売り上げなど明確に書いてあるのですが、その後は曖昧になっていました。

 

1人前になってから、今後、自分がどんな仕事人になっていくのか。有り体にいうと、スペシャリストなのか、ジェネラリストなのか、マネージャーになっていきたいのか、もしくはどんな仕事をしたいのかなど。

どんな業界でもあると思うのですが、そういう世界になっていくと思います。

その「自分だけの指針」を決めて進んでいくには、何か参考があった方がいいと言うのが先輩の言葉でした。

 

転職サイトで案件を見て世の中を知るだけではなく、履歴書や職務経歴を登録しておけば、案件の紹介メールもくれるし。

世の中こういう流れになってきているのかや、こんな会社ではこういうスキルが必要なのかとか、今年スカウトメールが少なくなったけど年齢とスキルで考えるとちょっと市場価値が落ちたのかも。

など、いろいろ知ることができるのです。

 

その時までは、転職サイトに登録するのってなんか会社を裏切っているようで気がひける感じがあったのですが、そうではなく、自分が成長するために、広い世界を見るために使うというのは、新しい発見だったなと今でも思っていて、自分も毎年更新するようにしています。

そして、先輩が、いろんな人をごぼう抜きにして出世していったのは、こういうところなんだろうなと思ったのを覚えています。

 

■まとめ

一つの会社にずっといると、その会社に最適化したスキルを習得していくことになると思います。

それもいいと思いますが、終身雇用も崩れそうな昨今なので、時には広い世の中を見てみて、今自分がどこにいるか、自分の市場価値はどれくらいなのか、時々チェックするというのもいいのではないかと思います。

 

先輩も僕も転職するのをお勧めしているのではなく、あくまで、自分の位置を知るためにいいように使えばいいんじゃない?というお話でした。

 

もしかしたら、それでスキルアップして出世するかもしれないし、お給料が上がるかもしれないし、今の仕事での壁を壊すきっかけになるかもしれないので、人生豊かになるかもしれません。

また、もしかしたら、やってみたい転職先の仕事に巡り合うかもしれませんし。。。

なんか、自分が成長するきっかけがそこにあると思うと、毎日ちょっとワクワクできるかもしれません。

 

以上、

転職サイトに登録すると自分が成長するきっかけを見つけることができ、人生がちょっと豊かになるかもしれないお話でした!

 

■僕が使っている転職サイトたちを紹介

あ、「じゃあ、具体的にどこに登録するのがいいのか」と聞かれたことがあるので、僕が使っている転職サイトたちを紹介します。

お仕事内容に特化したものでもいいと思うのですが(介護とか医療系とか、IT系とか)いろんな業種や業界のことを知れて面白いのは、ベーシックなものだと思うので、そちらを紹介します。

 

マイナビジョブ20's

リクナビとの2大巨塔のイメージのマイナビマイナビの中でも20代向けの転職サイト。第二新卒〜5、6年のアラサー方むけのイメージ。

 

リクナビNEXT

王道のリクナビ系。質も量も多くいろいろな案件があるサイト。第二新卒〜5、6年のアラサー方むけのイメージ。

 

doda

一時期、今も?よくCMをしていたパーソルの転職サイト。掲載されている仕事の幅や内容もいい感じのものが多いのでおすすめです。イメージは5、6年〜のバリバリ仕事した人やアラサーの人がキャリアアップする系の仕事が多いイメージ。

 

ビズリーチ

今よくCMやってる、ビスリーチ。掲載される量や幅の多く多種多様。イメージは5、6年〜のバリバリ仕事した人やアラサーやアラフォーの人が、1000万超えする仕事や、役職付きの転職が多いイメージ。

 

■こちらの記事もおすすめ

本当に生き詰まったらwebの仕事に転職して再起をはかるのがオススメだと思う話

 

 
    カテゴリー  
 
おすすめ記事一覧
f:id:peggy_tayama:20200813005944j:plain
f:id:peggy_tayama:20200813010058j:plain

ピッコマで無料で読める絶対面白いおすすめの漫画34選

ジャンププラスでおすすめの漫画【厳選8作品】を紹介!

マンガBANG!おすすめ漫画【無料で読める】21作品

面白いTwitter漫画を投稿している話題のおすすめアカウント13選

新着記事